お知らせ
合鍵について
合鍵を作るには元の鍵と同じ形をした鍵が必要になります。
よく合鍵屋さんの店内の壁にズラっと並べられた鍵ありますよね?それらがブランクキーと呼ばれるコピー用の鍵です。
例えば以下の合鍵を作りたいとします。

すぐに作製するには、お店に以下のような鍵があることが条件になります。

住宅用の玄関の鍵などはよく注文があるので大体在庫を確保しているのですが
オフィス機器や車、バイクといったものの鍵は欠品していることがあります。
その場合は合鍵をお作りすることはできません。
ですが当店の場合、
事前にラインまたはメールでお問合せいただければ
ブランクキーの取り寄せができます。
※電話での問い合わせは鍵の形状が分からないのでご遠慮ください。
夕方4、5時ぐらいまでご連絡いただければ
土日祝日を挟まなければ翌日にはご用意可能です。
店内で作製にかかる時間は一本あたり約5~10分です。
ディンプルキーの場合は約10~20分です。
お問合せいただく際は
・ギザギザの鍵は定規を添えて表面と裏面の2枚の写真を送ってください。

・ディンプルキーは定規を添えて片面の写真を送ってください。

メールの場合はこちらまでお問合せください。
LINEの場合はこちらまでお問合せください。
合鍵(スペアキー)のことなら大阪の淀川通り沿いにあるスタジオハンマーへご相談ください。
つま先の削れは靴底の減りが原因の一つです。
つま先の色が剥げてきている、革が破れてきたという原因の一つに靴底が薄くなってきていることが考えられます。
特にレディースシューズはもともと靴底が薄く作られているデザインが多いので少しすり減っただけでも甲革にダメージをもたらすことがあります。
靴底の減りの対処法としてはハーフソール加工をするのが安価でおススメです。
当店はつま先部分の減りが顕著な場合、革やゴムを使って厚みを戻してからハーフソール加工を施します。

厚みを戻さずにゴムを貼ってもすぐにまたつま先がダメージを受けるからです。


ハーフソールすれば靴長持ち♪
http://studio-hammer.jp/info/1887379
靴底の減りが気になったら大阪の淀川通り沿いにあるスタジオハンマーへご相談ください。
紳士靴修理
よくぞお持ちくださった!
と思うほどに状態がよくない紳士靴のお直しです。
こういう靴をみるとなぜかやる気がみなぎってきます^^

つま先部分のアップ

カカトアップ
最初の処置としてクリーニングします。

クリーニング後です。


クリーニング前はわからなかったのですが
汚れが付着しているだけではなくて甲革自体のダメージも大きい状態でした。
なので続いて色と傷補修を行いました。

つま先部分この通りツルツルです♪

カカトと紐も交換しました。
お直し完成です

こんな靴のような状態でもお直し可能な場合があります。
靴修理のことなら淀川通り沿いにあるスタジオハンマーへご相談ください。
メタリックカラーの靴の傷補修
靴の傷補修は黒色でツルツルの革素材であれば比較的簡単です。
他の色の場合は程度が軽い状態だと靴クリームで補修となります。
それで難しい場合は靴用のコンシーラーなどを用います。
それでも難しい場合は靴用の染料や顔料を使ったお直しになります。
当店は色、傷の補修は状態にあった方法をご提案しております。

今回ご依頼いただいたのは色補修でも難易度の高いメタリックカラーの靴でした。
正直直せるか不安でしたが、寛容なお客様でしたのでお受けしました。
試行錯誤ありましたが、お客様にご確認いただいた時
「あれっ?どこに傷あったっけ?」という個人的に
最高の誉め言葉を頂戴しました^^


メタリックのスムースレザーの傷補修もご相談お待ちしております。
靴修理のことなら大阪の淀川通り沿いにあるスタジオハンマーへご相談ください。




