お知らせ

2018 / 06 / 10  19:38

レザーソールの交換

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今回は革底の交換です。

革が摩耗して穴が開いてしまっていますがこんな状態でもお直し可能です。

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革底を剥がして新しいものに張り替えます。

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交換して底縫いをした状態です。

この後に染色とコーティングを施します。

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後はカカトを取り付ければ完成です。

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靴修理のことなら大阪の淀川通り沿いにあるスタジオハンマーへご相談ください。

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2018 / 06 / 05  19:37

バッグの補修

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 今回はバッグの留め具が壊れたので交換させていただきました。

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ナスカンといわれる金具のバネが取れてしまったので新しいモノと交換しました。

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このような修理も承っておりますのでバッグのお直しなども

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2018 / 05 / 26  20:03

靴底の減りが気になったら早めの処置を!

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今回はすり減った靴底のお直しです。

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ヒールの高い婦人靴の場合は土踏まず部分が減ることがあまりないので

靴の前面部分にハーフソールを貼るお直しで済むケースがほとんどです。

ハーフソールのお直しはクイック修理対応してくれるお店が多いですが

当店は場合によってお預かりで対応させていただいております。

例えばつま先の摩耗が顕著な場合厚みを戻す処置が必要な場合です。

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革底なら革をあてて厚みを戻します。

ゴムならゴムで対応します。

この靴はゴム底でしたので下の写真のようにゴムを用いて厚みを戻しました。

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それからハーフソールを貼り付けます。

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側面を染めて完成です。

これでまだまだ活躍してくれることでしょう。

 

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2018 / 05 / 25  19:15

紳士靴のすべり革補修

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今回は紳士靴のすべり革部分の補修です。

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この部分は腰裏とかクォーターライニング などと呼ばれています。

摩耗して革が破れたり穴が空いたり経年劣化しやすい部分です。

傷んだ箇所をある程度キレイに馴らしたあとに上から革をあててお直ししました。

 

下の写真は革を縫い付ける下準備の状態です。

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革を縫い付けて本体に固定して完成です。

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すべり革の劣化は靴ベラを使って脱ぎ履きする習慣を持つことで

長持ちさせることができますのでできれば携帯用の靴ベラを持つことをおススメします。

 

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2018 / 05 / 22  13:28

一体成型ソールのカカト部分の補修

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今回はソールとヒールが一体成型になっているスニーカータイプのカカト補修です。

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ソールを全部張り替えると修理費用が高額になりますが、このように減ったところだけゴムの補修資材をつかってお直しすることも可能です。

この方法だと費用は補修する面積によって変わりますが1000円~1500円ほどでお直しできます。

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UGGのムートンブーツのカカトもこの方法で修理希望されるお客様多いんです。

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