お知らせ
つま先の削れは靴底の減りが原因の一つです。
つま先の色が剥げてきている、革が破れてきたという原因の一つに靴底が薄くなってきていることが考えられます。
特にレディースシューズはもともと靴底が薄く作られているデザインが多いので少しすり減っただけでも甲革にダメージをもたらすことがあります。
靴底の減りの対処法としてはハーフソール加工をするのが安価でおススメです。
当店はつま先部分の減りが顕著な場合、革やゴムを使って厚みを戻してからハーフソール加工を施します。

厚みを戻さずにゴムを貼ってもすぐにまたつま先がダメージを受けるからです。


ハーフソールすれば靴長持ち♪
http://studio-hammer.jp/info/1887379
靴底の減りが気になったら大阪の淀川通り沿いにあるスタジオハンマーへご相談ください。
起毛革のクリーニング
スウェードやベロア、ヌバックといった起毛革の素材は汚れが落ちにくいです。

下手に擦ったりすると逆に汚れが濃くなったり最悪は革自体を痛めてしまいます。
でも
当店の革用クリーナーと超音波洗浄機器を使ったクリーニングを
行えば結構きれいになりますよ♪

このクリーニングガンがしつこい汚れを優しく洗い落してくれます。
乾燥は専用の乾燥機を使うので
除菌、脱臭できて気になる臭いもなくなります^^

過去にネコのオシッコのにおいが取れないとご依頼いただいた靴の脱臭にも
効果を発揮してくれました。

クリーニング後です。

起毛革(スウェードやベロア、ヌバック)の汚れが気になったら淀川通り沿いにある靴修理のスタジオハンマーへご相談ください
紳士靴修理
よくぞお持ちくださった!
と思うほどに状態がよくない紳士靴のお直しです。
こういう靴をみるとなぜかやる気がみなぎってきます^^

つま先部分のアップ

カカトアップ
最初の処置としてクリーニングします。

クリーニング後です。


クリーニング前はわからなかったのですが
汚れが付着しているだけではなくて甲革自体のダメージも大きい状態でした。
なので続いて色と傷補修を行いました。

つま先部分この通りツルツルです♪

カカトと紐も交換しました。
お直し完成です

こんな靴のような状態でもお直し可能な場合があります。
靴修理のことなら淀川通り沿いにあるスタジオハンマーへご相談ください。
メタリックカラーの靴の傷補修
靴の傷補修は黒色でツルツルの革素材であれば比較的簡単です。
他の色の場合は程度が軽い状態だと靴クリームで補修となります。
それで難しい場合は靴用のコンシーラーなどを用います。
それでも難しい場合は靴用の染料や顔料を使ったお直しになります。
当店は色、傷の補修は状態にあった方法をご提案しております。

今回ご依頼いただいたのは色補修でも難易度の高いメタリックカラーの靴でした。
正直直せるか不安でしたが、寛容なお客様でしたのでお受けしました。
試行錯誤ありましたが、お客様にご確認いただいた時
「あれっ?どこに傷あったっけ?」という個人的に
最高の誉め言葉を頂戴しました^^


メタリックのスムースレザーの傷補修もご相談お待ちしております。
靴修理のことなら大阪の淀川通り沿いにあるスタジオハンマーへご相談ください。




