お知らせ

2018 / 01 / 13  18:54

ピンヒールのカカトのゴム交換はいつでも550円(税込)

ピンヒールのカカトのゴム交換はいつでも550円(税込)♪

西中島南方、十三、新大阪エリアにある当店はいつでもピンヒールのカカトのゴム交換はいつでも550円(税込)で承っております。

安いから資材の質が悪いのでは?と不安に思うかもしれませんが、そこはご安心ください。当店のピンヒールに使うゴムはイタリアのCASALI(カサリ)社製品を採用しております。

カサリCピン.JPG

Made in ItalyのCASALI社ピンヒール用ゴム

 

 

低価格で高品質な修理を心がけております。

↓CASALI社オフィシャルサイト

https://www.casalitaly.com/en/

 

 

ピンヒールタイプ以外の婦人靴のカカトゴム交換は以下のように面積別に費用を設定しております。

 ローヒールかかと料金表.jpg

靴修理のことなら十三と西中島南方近く淀川通り沿いにある当店へご相談ください。

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2017 / 11 / 23  14:54

合鍵作製のニューマシン導入しました!

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老朽化でなにかと調子が悪かった合鍵マシンを

思い切って買い換えました。

いままでは合鍵作製のたびに細かな調整が

必要だったのがマシン任せで高い精度の合鍵を

容易に作れるようになりました。

 

皆様の合鍵作製のご用命もお待ちしております。

 

2017 / 09 / 09  17:34

ケイト・スペードパステルピンクのバッグ補修

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今回はケイト・スペードパステルピンクのバッグ補修依頼です。

このバッグも一見きれいなのですが、

ところどころに色移りした箇所があります。

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最初、補修は革用のクリーナーを使ったふき取りを試しましたが

色素がしみ込んでしまっていて拭いただけでは落ちませんでした。

強力なクリーナーを使っては?と思いましたが、

元のパステルピンクも剥がしてしまう恐れがあるので

同じパステルピンクを調色して塗装する方向で補修しました。

 

after3.JPG

一般的に鮮やかだったり淡い色調は

再現がとても難しいといわれています。

ですが長年にわたって色を扱うデザインの仕事をしてきた私には

それほどハードルの高い作業ではありません。

 

元のバックの色を再現したら再塗装してあげるだけで完成です。

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after1.JPG

今回の補修は

バッグ全体の色補修で4000円となりました。

2017 / 09 / 08  18:56

できる人は靴がきれい

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できる人は靴がきれいです。

写真のようなすり減ったカカトの靴を履いている人は

あまり知りません。

靴修理をやっていて靴がきれいな人は

礼儀正しい、気配りができる、地位が高い

そういう印象を受けるお客様が多いです。

いい人間か悪い人間かまではわかりませんが

できる人という先入観は外していないと思います。

ホテルマンやホステスさんなんかも

靴でその人を判断したりするそうな。

おしゃれは足元からとはよく言ったものです。

靴をきれいにするだけでその人の印象は変わります。

デジタル機器やスマートフォンみたいに

次々新しいものに乗り換える必要はありません。

靴は修理すればまた長く付き合うことができます。

あなたの印象も良くなるおまけもついてきます。

スタジオハンマーはモノを大事にするあなたを

サポートします。

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 紳士靴のカカト補修は1500円~

写真のような場合、

カカトの本体(革部分)まで削れていたので

本体の補修とゴムの交換で2500円となりました。

2017 / 09 / 05  18:58

コーチヌメ革バッグ補修

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 今回ご依頼いただいたのは、コーチヌメ革バッグ色補修です。

 

経年変化で元の色が結構薄くなってしまっています。

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あちこちにシミも確認できます。

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ヌメ革を補色する場合は元の自然な革の風合いを

残すことがポイントです。

色を塗るというよりはもとの色を復元するイメージで

作業を進めます。

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色を塗る感覚で作業を進めると

元の革の風合いを殺してしまい

安価な合成革やナイロン素材のような

いかにも安っぽい仕上がりになります。

 

あくまで補色という認識が重要です。

a_after.JPG

シミを完全に無くすことはできませんが

色を補うことで随分目立たなくなったかと思います。

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スタジオハンマーの色の補修は

革の染色職人が使う染料、顔料を用いているので

革本来の風合いを生かした自然の仕上がりになります。

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今回は

バッグ全体(外側)の色補修  4000円

となりました。